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おと


【音の取り扱い方】
・Last updated, Feb.11,2000

【保存】

 ブラウザーからの保存はリンク文字の右クリックでパレットを出してリンク先を直接保存。Macもポップメニューを出してファイル保存をして自分のパソコンにダウンロードして下さい。そのまま文字をドロップしてもOKのはずです。ブラウザー自体の関連アプリケーションのWAVファイル設定を保存にしてもOKです。(簡単すぎる説明かも・・)


音のファイルは個人の利用範囲で楽しんで下さい。

 拙サイトに公開してあります音のファイル(サンプリングデータ)は全てWAV形式のファイルになっています。22.050KHz(サンプリング周波数)、8ビット(量子化ビット数)、ステレオです(ちなみにCDの音は44.100KHz、16ビット、ステレオ。20kHzが高音再生限界、ダイナミックレンジが98dB)。CDより少し音が悪い(ファイル容量は約1/4)ですが、パソコン上で聴く分には問題無いと思います。
【Windowsな方】
 WAVファイルは、ウインドウズOSで標準(拡張子が「*.WAV」)の音形式ですので、アイコンをクリックするだけで再再生出来ます。パソコン上で日常使用するには、各WAVファイルを「コントロールパネル」の「サウンド」のプロパティで起動音、警告音、終了音などに、好みで指定すればOKです。好みの音ファイルをまとめたフォルダを新たに作って置くと便利ですね
【Macな方】
(Mac環境の方が変換作業が簡単なので、WAV形式でUPしております)

 MacOS標準ではWAVファイルの再生は出来ません(QuickTimeは鳴るかも?)。OS標準は「システムサウンド形式」です。そこで、定番ソフトの「SoundApp-J」(フリーウェア)を使いましょう。このソフトは、パソコン上で取り扱う代表的な音ファイルの再生を網羅するほか、他の形式へのファイル変換も簡単に出来ます。また、MP3プレーヤーとして使うにも便利です。

SoundApphttp://www.naotaka.com/SoundApp/

 MacOS上での設定はシステムフォルダ内「コントロールパネル」の「サウンド」か「サウンド&モニター」あたりで警告音を設定します。ただし、設定前にはその音ファイル(システムサウンド形式に変換済み)をシステムフォルダにドロップして置く事を忘れないようにしましょう。そうしないと、選択リストに現れませんので。

 また、パソコンの起動時なり終了時に音を鳴らしたい時は、その音ファイルをシステムフォルダ内の「起動項目」あるいは「終了項目」に各音のファイルを入れて置いてください(何個入れてもOKですが、イライラするだけかも)。はたまた、ユードラなどのメール到着音なんかにも設定することも出来ますので、各ソフトのマニュアルを参照してください。

【参考サイト】

CLIXSOUNDS■「CLIXSOUNDS」(英語)-Macで使えるCoolなフリー音源が多数揃っています。ここで提供されているソフトのAgent Audioを使うと、音源設定の無いアプリケーションの効果音を入れ替えることもできます。
http://www.clixsounds.com/

*「音」と言われるものはパソコン上では、通常のテキストや画像のように切り貼り(カット&ペースト)もコピーも簡単にできます。MacだとMacromediaのSound edit16v2と言うソフトや、シェアウェアのD-SoundPro-J など。

ウインドウズだとCoolEditなり、GoldWaveと言うのが有りますよね。これらのソフトを使うと、本格的な音の編集や多彩なエフェクトをかける事が出来ます。

cool edit・CoolEdit
http://www.syntrillium.com/
・GoldWave
http://www.goldwave.com/


自作効果音づくりにも重宝します。皆様もMP3以外の「音」を是非楽しんで下さい。ただし、職場・学校では他人への迷惑は心がけるようにしましょう。


■「vector」オンラインソフト探しには便利なサイトです。Macもウインドウズもたくさんのソフトが分かりやすく紹介されています。
http://www.vector.co.jp/




【音について】

 人間の可聴音域は20〜20000Hz (最もsensitiveなのは2000〜4000Hz前後)と良く言われるが、20000Hzをはるかに超える高音も聞き分けられる人も多いとも言われています(CDの音は20kHzが高音再生限界なので、色気の無い音とも言われる)。
 音声というアナログ信号を「1」と「0」のデジタルデータに変換するためにはサンプリングという作業を行います。サンプリングの仕組みは、まず入力された音を検出し、一定の時間間隔に区切って棒グラフ化する(標準化)。そしてその棒グラフの高さを一定の基準で区切って数値化していく(量子化→近似などによってデータを間引くこと)。この過程を経て、デジタルデータとしてパソコン上で扱えるようになります。1秒間に何本棒グラフを作るかがサンプリング周波数で、何段階まで高さを区切るかの目盛りの細かさが量子化ビット数。目盛りをそれぞれ細かく検出するごとに音質が向上し、データ量は大きくなっていきます。(サンプリングデータのほかにMIDIを代表とするシーケンスデータも有ります。)
 CD音質の場合、サンプリング周波数が44.1KHz、つまり1秒あたり44100回データをサンプリングする。さらに各サンプルについて、16ビットで量子化する。つまり、3(分)×60(秒)×44100(回/秒)×16(ビット)=127,008,000ビット=約15.14Mバイトとなる。さらにステレオなので、2倍の約30.28Mバイトにもなる(らしい)。
 流行のMP3について。これはISOで規定される音声圧縮規格のひとつでMPEG-1 AUDIO Layer-3のことです。圧縮率が高く、CDクオリティ(本当は違いますが)のデータで128kbps(CDはおよそ1.4Mbps。MDはおよそ292kbps)とすると、元データの約1/10〜1/12(MDはおよそ1/5圧縮)、要量的には約1Mbytes/分。MP3は不可逆圧縮(データの一部を加工するため元のデータに戻せない。コンバートするたびに劣化する)であり、人間の聴覚の特性である「聴覚心理」を利用し聞き取りにくい情報を省略する「知覚符号化」により実現しています。おおざっぱに言うと10kHz以上の高音、200Hz以下の低音のカット。音のマスキング効果を利用して大きな音に隠れた小さな音のカットなどなど。
 ・・・と言うことは、ミュージシャンが望んだ音がMP3では表現されていないと言う事ですね。便利になった分、本当の音とはかけ離れた音を聴いているのです。この削除・省略された部分が精神的に効果が大きいと言う話も耳にします。(アナログ盤からCDになった時もこの話がでました。ただし、CDは圧縮自体は行っていないので、MP3とは根本問題が違います。著作権問題を含めて、この話題は坂本龍一氏が分かりやすく発言されていますので、注目しましょう。)

スーパーオーディオCD■次世代CD規格の話も少し。CDは1982年に誕生しましたが、今のままで満足できないのがデジタル技術です。現在は二つの規格が争うような様相なのですが、一つがSONYとフィリップス社が開発した、SACD(スーパーオーディオCD)。もう一つがDVDフォーマットのDVDオーディオ(DVDビデオの音楽専用規格)。

【「音」にこだわるSACD】
■スーパーオーディオCDは現在のCDを発展させた音声(オーディオ)主体の高密度、高音質ディスクです。サイズはCDと同じですが、現行CDとの互換がある二層式のディスク規格など3種類。SONYが開発した、まったく新しいレコーディング技術のDSD(ダイレクト・ストレート・デジタル。アナログの音楽信号の大小を、パルスの波形の密度(濃淡)で表し、この波形は空間を伝わる音の粗密波と同様のもので、とてもアナログに近いデジタル?データ)を核にアナログ信号をA/D変換した1ビット(CDの64倍の2,822MHz高速サンプリング)のデジタル信号のまま記録、再生。DC〜100kHzまでをカバーする周波数特性と、可聴帯域で120dBのダイナミックレンジを確保します。SONY、フィリップスを中心にAccuphase、MARANTZ、オンキョー、DENON等が参加しています。マルチチャンネルの再生も可能だが、当面は2チャンネル再生を重視するようです。

【マルチチャンネルDVDA】
■一方、DVDオーディオは現行CDの延長線上(PVM方式)にあり、DVDビデオプレーヤーにおけるリニアPCMモードとも整合。様々な規格を持ち、最高で192kHzサンプリング、量子化ビット数24ビットでの周波数帯域はDC〜96kHz、ダイナミックレンジが理論値で144dB。最大6チャンネルまでのマルチチャンネルステレオが可能です。サイズはCDと同じで、MLPと言う欠落の無いコーディング方式を使い、最高フォーマットで片面122〜140分の記録ができます。ディスク容量は最小でCDの7倍の4.7GB、最大(二層化)で17GB。この大容量と様々な規格があるのがDVDの魅力です。参加メーカーは松下、パイオニア、ビクター、KENWOOD等多岐にわたっており、SONY、DENON、オンキョー等も入っています。製品としてはDVDビデオプレーヤー機能も合わせ持ったマルチディスクプレーヤー(ユニバーサール型)としての機種が多くなるようです。
両方式とも、コピー問題をクリア(!?)してようやく市場に出てきました(今のところ高級機が多いですね。両方式を再生できる機種も登場しました)。ただし、ソフトメーカー側は全般的にあまり乗り気はないようです。(ちなみにSACDは僕も視聴しました・・・けど、視聴室、電源、アンプ、プレーヤー、ケーブルとも高級機&ハイスペックなんで、当然のように音のクオリティもかなり高かったです。で、一般家庭に入るとどうなるか判断不能(笑))

僕的には、この次世代CDの話題はテレビ放送のデジタル化とともに結構気になっております。今の所、なんとなくですが・・・DVDビデオが普及し始めている現状からいって、DVDAも再生できるプレーヤーの増加とともに、一気に普及するような気が・・しています。

生活の多様化とともに日本のオーディオ業界は衰退の一途です。いわゆるピュアオーディオ業界は見るも無惨な感じがしますね。・・というか、すでに良い音そのものに興味が薄いのかも知れませんし、いい音を聴ける住環境が無いこと、あるいは毎日の生活のなかで興味の対象とする事柄があまりにも多すぎるのも原因の一つかも知れませんね。携帯型MP3プレーヤー、音楽のネット配信、ネットラジオなどは何か新しい可能性を感じさせておりますが・・・・不透明なことが多いですね。



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1 - - -J-WAVEナビゲーター様々
2 - - -トミー(川瀬智子)
3 - - -ヒッキー(宇多田ヒカル)

出口


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